早いもので、合同会社朝歌が開業してから、本日で1年が経ちました。
この1年間を振り返ると、本当にいろいろなことがありました。うまくいかずに悩んだ夜、思い通りにならず落ち込んだ日、そのたびに「続けていいのだろうか」と自分自身に問いかけたこともありました。それでも、こうして1年後の今日を迎えられたことに、心の底から安堵と喜びを感じています。
何もないところから始まった小さな会社が、こうして1年間続けてこられたのは、決して当たり前のことではありません。支えてくださったお客様、力を貸してくれたスタッフや仲間、そして陰で応援し続けてくれた家族——一人ひとりの存在があったからこそ、今日という日を迎えることができました。改めて、心より感謝申し上げます。
正直、まだまだ道半ばです。至らない点も多く、これから乗り越えなければならない壁もたくさんあると思います。それでも、開業の日に抱いた「夜明けとともに、新しい歌を奏で始める」という気持ちは、この1年間、少しも変わっていません。
2年目からも、初心を忘れず、一歩ずつ丁寧に歩んでいきたいと思います。これからの合同会社朝歌の成長を、どうぞ楽しみにしていてください。
改めまして、この1年間、本当にありがとうございました。そしてこれからも、どうぞよろしくお願いいたします。
代表者 TAO

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